ESDの詳細

ESDにおいて育みたい力

①持続可能な開発に関する価値観

 (人間の尊重、多様性の尊重、非排他性、機会均等、環境の尊重当)

 多様な価値観を認め、地域や国、地球の環境容量を理解する力。

 決定や駆動の基礎として公正という理念を活用することができる力。

 世界に対してオープンであり、新たな視点を統合させた知を組み立てることができる力。

②未来を予測して計画を立てる力

 過去や現在に基づき、あるべき未来像(ビジョン)を予想・予測・期待し、それを他者と共有しながら、ものごとを計画する力。

③多面的、総合的に考える力

 人・もの・こと・社会・自然などのつながりを理解し、それらを多面的、総合的に考える力。問題の本質を見抜き、批判する思考力。専門分野を超えた認識を獲得する能力と、学際的に認識し行動する力。

④コミュニケーションをとる力

 自分の気持や考えを尊重し、積極的にコミュニケーションを行い伝達する力。

 自らの権利、利益、限界、ニーズを守り、主張する力。

⑤他者と協力する態度

 他者の立場に立ち、他者の考えや行動に共感するとともに、他者と協力・協働してものごとを進めようとする態度。社会的に異質な集団での交流。

⑥つながりを尊重する態度

 人・もの・こと・社会・自然などと自分とのつながり・かかわりに関心をもち、それらを損傷ち大切にしようとする態度

⑦進んで参加する態度

 集団や社会における自分んオ発言や行動に責任をもひ、自分の役割をふまえた上で、ものごとに自主的・主体的に参加しようとする態度。

ESDの学び方
PBL(ProjectBacedLearning)の学び方に基づき、「学びの動機付け→理解の深化→学びに参加する態度や問題解決能力の育成」を通じて「具体的な行動を促す」という一連の流れの中に位置付ける。単に知識の伝達に留まらず、体験、体感を重視して、実践を重視する参加型アプローチをとること。また、活動の場で学ぶ人の自発的な行動を引き出していくことに留意する。

■プログラムを作成するメリット    ※追記

・企業や団体の特性を活かして企業の特性を活用してプログラムを作成する事で、企業や組織の発展、社会・環境の持続可能性、未来の担い手の成長を担う事ができる

・持続可能な社会を目指す企業として認知度を向上させる事ができる

・人口減少の中でも質の高い教育の機会を提供する事ができる。

・社会に求められる企業として価値を向上させながら持続可能な開発目標の達成に寄与することができる。

​プログラムを作成する際のフォーマットはこちらをご覧ください。
  • Black Facebook Icon

〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14-3

esd.heroacademy@gmail.com 

Tel: 03-5276-6161